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2006年12月31日 (日)

大晦日

大晦日ですね。迦楼羅はやっと大掃除を終えました(^_^;)

『一年間お疲れ様』という気持ちで、周りのものを拭き上げていくと、いつの間にか心がクリアになってきます。

あと残り僅かの時間ですが、一年を振り返って、あなたの人生はどうでしたか?

満足いく一年でも、ちょっと物足りない一年でも、辛かった一年でも、今日が締めくくりの日ですね。

明日からの新たな一年の為に、今年を振り返ってみてください。

来年は、あなたが恋にも仕事にも、主役でありますように(^_^)/~~~

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2006年12月28日 (木)

お金の力(1)

今日から、『お金の力』ということで、人生とお金との問題を少し書いていきます。

さて、いきなり質問です。あなたにとって『お金』とはなんですか?

以前、相談に来られた方から、こんな言葉を聞きました。

『お金は人が作ったものなのに、お金は私を苦しめる』

お金ってなんでしょうね?

あなたが、幸せである為にはお金は必須のものでしょうか?

あなたは、お金無しに幸せであれるでしょうか?

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2006年12月27日 (水)

恋愛とオーラ(7)

前回は、文字で印象は変わるということを書きました。今回は、見た目のことを書きます。

殆どの人は、相手の第一印象でその人のことをある意味『自分勝手に判断』しています。

前回の文字についても、同じです。人は他人のことを『自分勝手に判断』しています。

ですから、特に『恋愛』においては、その『自分勝手に判断』されていることをよく念頭に置いておくことが、上手く物事を運ぶ為の重要なポイントです。

あなたは、徹夜明けの人や夜遊びの後で疲れ切った人の顔を見たとき、その人のことを良く知らないまでも、『元気ないな~』とか『なんとなくだらしないな~』と感じませんか?

人は、ほとんど知らない他人についても、今自分が知っている限りの情報で相手を判断します。

そして、卵から孵った雛のように、最初に判断したことが、相手のほとんど全てに成ってしまうのです。

本当はその表情しか知らなくても、その文章しか知らなくても、そこから『自分勝手に判断』して相手のほとんどを知っているかのように感じています。

さて、ではどうすれば良いか?

『振舞いのオーラ』でも書きましたが、演じればいいんです(^_^)v

まず、少しでも良い第一印象を持ってもらう為に、演じましょう。自分が判断してもらいたい姿を演じるのです。

こういうことを書くと、『嘘をついているようで悪い』とか『一時的なごまかし』と感じる方がいらっしゃると思いますが、相手は『自分勝手に判断』しています。そこで、本来の自分でない姿から、悪い印象をもたれることは、なんともおかしなことではありませんか?

本来の自分自身の良いところを知ってもらう為、本来の自分自身良いところを、そのままに判断してもらう為に演じることは、『自分勝手に判断されて誤解される』ことを防ぐ手段です。

自信を持って、本来の自分自身の良いところを演じましょう(^_^)v

『最近少し太ったな・・・』とか、『少し顔色悪いな・・・』と自分自身が感じているようでは、本来のあなたの良い所を、あの人が上手く『自分勝手に判断』してくれるのを期待するのは難しいですね(>_<)

『最近少し太ったな・・・』とか、『少し顔色悪いな・・・』とか自分自身で少し自信がない部分は、まず自分で自信が持てるように努力することは大切なことです。

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2006年12月26日 (火)

苦しみの源への対処(2)【正見】

正しく見ること、これは簡単なように見えて、とても難しいことですね。

まず、自分自身の心の内を正しく見ることを考えて見ましょう。

あなたが好きな人、大切な人、身近な人に対して、不満を持っているとき、あなたの心にはどんなあなたがいるでしょう?

あなたは不満を持っているのですから、今の現状としての相手にいい思いをしていませんね。

『腹が立つ』『気に入らない』『もうイヤだ』・・・

この不満の感情から、あなたは相手に嫌味の一つも言うことでしょう。そして喧嘩。

よくあることですね(>_<)

さて、その不満なあなたの心の内には、その嫌な思いをしているあなた以外にはいないでしょうか?

考えてみてください(^_^)v

『人生の主人公はあなた』、まずは自分を知りましょうね(^_^)

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2006年12月18日 (月)

恋愛とオーラ(6)

前回お話した『相手に対して与える印象』を変えていくことの1回目です。

まずは、誰にでも共通していて、誰に対しても良い印象を与えることが出来るのが『文字』です。

最近は、携帯メールがコミュニケーションの主流になり、仕事でもPCを使うことが殆どですね。

なかなか、手書きの文字を見る機会は少なくなってきました。

告白をするにしても、ラブレターを書くってことはもう殆どないですかね(^_^;)

でも、ラブレターはとても有効な手段なんですよ。

言葉にすれば、言葉は取り消せません。相手に対してどう受け取られるかは、一発勝負です。

でも、手紙は相手に見てもらうまでに書き直すことが出来ますね。

『綺麗な字』、『丁寧な字』、『心のこもった字』というものは、それを見る人に間違いなく良い印象を与えます。

人は、手紙などの文字を見るとき、その字の向こうに相手を思い浮かべます。

雑で殴り書いた字を見れば、その人を『いい加減な人だな・・・』と感じ、綺麗で整った字を見れば、『ちゃんとした人』『心細やかな人』『しっかりした人』と感じるものです。

『手書きの文字』は、あなた自身ではありませんが、それが人目に触れたとき、そこにはあなたが映し出されて受け取られます。機械の文字では、それほどではありませんが、『手書き』にはそれを見る側にとって、あなたのオーラがこめられているわけです。

あなたの、一文字一文字の振る舞いが、紙に刻み込まれ、読み手にあなたとして伝わっていきます。

このことを、よく考えてみてください。字一つで、あなたは彼(彼女)に、いろんな印象を残すことが出来るのです。

相手に、ステキなあなたが映りだされるように書き綴ればいいのです。

当然ながら、上手い字が書けないということもあるでしょう。

でも、心を込めて丁寧に書いていけば、それは相手に伝わります。

綺麗な字にこしたことはありませんけどね。

恋愛だけでなく、仕事でも、学校でもそうです。文字一つで、あなたの印象は大きく変わってきます。

字の一文字一文字は、言葉の一言と違って、準備することができ、やり直すことが出来る。

少しの努力で、周囲の人への印象をあなた次第で変えていくことが出来る方法です。

『人生の主人公はあなた』、綺麗な字であなたのオーラを美しく(^_^)v

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2006年12月15日 (金)

恋愛とオーラ(5)

前回、『恋愛』に関して、堂々と振舞うだけの自信を持っているでしょうか?

という問いかけをしました。

さて、あなたは自信を持って振舞ってますか?

自信を持って、振舞っている人は、これから数回分は読み飛ばしてもらって大丈夫です(^_^)v

自信を持ちきれていない人、もっと自信を持ちたい人は是非読んでください。

あなたが、『恋愛』に関して、自信を持ちきれていないのは何故でしょう?

それぞれ、細かな理由は様々だと思います。100人居れば、100人の悩みと原因がある。

ただ、大まかに分ければ、原因は以下のようなことではないでしょうか?

1.『過去の経験』

2.『自分の容姿など』

3.『恋愛経験の少なさ』

「1.」については、一概にその克服方法を語ることは出来ません。個別にアドバイスが必要な問題ですね。

「3.」は、このBlogですこしでも恋愛オーラを出す方法を学んで、自信をつけてがんばってください。

「2.」は、一般的に努力や心掛け、ちょっとした工夫で変えることが出来ます。体型などを簡単に変えることが出来るとはいいませんが、相手に対して与える印象は意外とちょっとしたことで大きく変わるものです(^_^)

次回から、数回に分けて、そのことに対するアドバイスを掲載していきます。

『人生の主人公はあなた』、恋愛もあなた次第で大丈夫(^_^)v

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苦しみの源への対処(1)

親と子、家族問題、片想い、職場の人間関係・・・人生のドラマは人との繋がりです。

そして、悩みの多くは、その人間関係の中から生まれてきますね。

仏教の教えに『八正道』というものがあるのは、ご存知でしょうか?

よく知らなくても、言葉だけは知っているという方は多いですよね。

今日は、その『八正道』から言葉を借りて、『正見』『正語』について書いてみます。

仏教の教えの『正見』『正語』とは、異なりますが、『正見』(正しく見ること)、『正語』(正しく語ること)は人間関係において重要なキーワードです。そして、『八正道』にはありませんが、『正聞』(正しく聞くこと)を付け加えたいと思います。

『正見』(正しく見ること):

 相手のこと・自分のことを正しく見ているかを自問してみましょう。あなたは、自分のことを、自分の気持ちを正しく見ていますか?

 そして、相手のこと、相手の気持ちが正しく見えているでしょうか?

 あなたが、自分の『子供』に接するとき、特にしつけを行うとき、『子供』のことをよく見てあげてください。『子供』はなぜそんな振る舞いをしているのでしょう?そして、その振る舞いから、あなた自身はどのように感じているのでしょう?その感情はどこから来ているのでしょう?『子供』に対する愛からですか?それとも自分自身の機嫌によるものですか?

 あなたが、好きな人(片想いの相手、恋人、配偶者)や家族、職場の同僚に接する時も同じです。

 片想いをしているのであれば、あなたは彼(彼女)に対して、どのように感じていますか?なぜ好きなのでしょう?彼(彼女)の顔が好みだからですか?それとも性格に惹かれているのでしょうか?それとも周囲の雰囲気(例えば、周りの人はみんな恋人がいるとか・・・、クリスマスだから・・・とか)から恋に恋しているのでしょうか?

 人との繋がりを考えるとき、自分自身と相手を『正しく見る』こと、これが苦しみの源となる悩みの原因の一つ『自分と相手の誤解』を防ぐ重要なポイントです。

 自分のこと、相手のこと、あなたは正しく見えていますか?

(つづく)

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2006年12月13日 (水)

今年の漢字:『命』

今年の世相を表す漢字は、『』でしたね。産まれる命、散りゆく命、枯らされる命・・・

あなたは、この『』の漢字の向こう側に、なにが見えますか?

わたしは、あなたに自分の『』を見て欲しい。

人生というドラマは、自分の『』を中心とした、同心円に広がる『』の大きな舞台

あなたが、あなたの『』を見つめたとき、次に側にある家族や恋人の『』が見えてくるでしょう。

そして、その『』が見えたとき、その向こう側の『』が見えてきます。

あなたが、『親』であるならば、あなたの『』が輝けば、あなたの子の『』にもその輝きに照らされて、子の『』が輝けば、その友達の『』も照らされる・・・

』は、無限ではなく、儚いものではあるけれど、輝きの連鎖は生きる希望の一つ

『人生の主人公はあなた』、あなたの命の輝きは、恋人・家族に連鎖します。

あなたのドラマが、輝きで溢れる日、そんな日が来ることを願って

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2006年12月 6日 (水)

恋愛とオーラ(4)

相手に良い印象を持ってもらうこと』、その為にはどうすればいいか?

簡単に言ってしまえば、『相手が好む部分を意識してアピールする』。

人は、自分が好きなものが好きです。他人から、『好きになって下さい』と言われても好きになるものではありません、当たり前ですね(^^ゞ

まずは、相手をよく観察しましょう。相手の『オーラ』を、その振る舞いや言動から、あなたなりに捉えてください。責任感の強い人、夢に向かって突き進んでる情熱的な人、感動しやすい人、落ち込みやすい人、おしゃれな人、だらしない人・・・

まずは、相手の『オーラ』の特徴をよく考えて見ましょう。それは、その人の振る舞いや言動を知っているならば、想像でも構いません。イマジネーションを働かせて、その人の本質を自分の中で膨らませて見ましょう。

相手のことが、なんとなく自分の中で分かってきましたか?

さて、ここからが問題ですね。

相手に良い印象を持ってもらう』為に、あなたが行動しなくてはいけませんね。

どんな行動をすればいいのか、言い換えれば、どんな『オーラ』をあなたは身に纏えばいいのでしょう?

そのことについては、次回書きます。それまで、考えてみてください(^_^)v

そして、ここで次回の記事を読んで頂く前に、注意です。

あなたは、あなた自身とあなたの人生に自信がありますか?

少なくとも、『恋愛』に関して、堂々と振舞うだけの自信を持っているでしょうか?

まずは自信が必要です。自信を持って振舞えなければ、相手を振り向かせる程の『オーラ』を出すことは難しいですね。11/2の『振る舞いのオーラ』を読んでみて下さい。

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2006年12月 5日 (火)

健康な生活(^_^)v

本格的に寒くなってきましたね。これからの季節、女性は『冷え性』に悩まされる時期ですね。

みなさん、風邪などひいていませんか?

わたしはやっと治ってきましたよ(^_^)v

人生の主人公として、活き活きと生きていくには、健康は大切なことです(^_^)

恋愛や仕事、育児といろいろと悩みは尽きないのに、『冷え性』にまで悩まされたのでは、ストレスも溜まる一方です(>_<)

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理想と幻想と現実と・・・

人生のあり方を考えるとき、人との繋がりという部分で、悩みはつきものですね。

『子供と親(4)』で『AC』『共依存』に触れてみて、一段と人間関係の悩みの深さを再認識しました。

人は、物心ついたときから自分の人生について『理想』を抱き続けます。『理想的な親』『理想的な友人』『理想的な恋人』『理想的な仕事』・・・

『理想』は、あなたが目指すもの。なかなか思い通りには行きませんね(-_-;)

あなたが、あなたの人生の主人公であるように、あの人もあの人の人生の主人公です。人との繋がりは、主人公同士の戦いでもあります。

『子供』と『親』、『恋人同士』、『上司と部下』、『亭主と妻』・・・

人は『理想』を追いかけます。そして、『理想』と『現実』のギャップにぶつかります。

そのギャップを認め、そのギャップの解消に努力すること。それは人生の一つのいきがいです。

それはある意味で『夢』を追いかけることであり、自分が『成長』していくことです。

そのギャップを認められず、ただ自分の『理想』の世界に深く沈みこんでいくと、そこに『幻想』がうまれます。『幻想』は『理想』と『現実』のギャップに苦しむあなたに『甘い言葉』をささやきます。

あなたが苦しんでいるのは、あなたのせいではない』と・・・

あなたは、今の対人関係の悩みの源が『理想』と『幻想』のどちらか判断できていますか?

『理想』は、あなたの人生の活力です。

『幻想』は、あなたの力を奪う魔物です。しかも、身近な人の『幻想』は、あなたの力も奪おうとします。

『人生の主人公は、あなた』、身近な魔物にご注意を!

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子供と親(4)~AC・共依存~

アダルト チルドレン(AC)という言葉、一度は耳にしたことがあるかと思います。

『子供と親』という関係を考えていく、特に『人生の主人公はあなた』というスローガンの下に考えていく場合、避けては通れない概念です。

『アダルト チルドレン(以降、AC)』は、よく『共依存』と一緒に語られます。

※『AC』、『共依存』というと、一般的にマイナスイメージだけが先立ちますが、現代の人間関係においては、その強弱に差はあるものの、それらの特徴は多かれ少なかれ皆さんが経験されるものですので、極度にマイナスイメージを持たないようにして下さいね(^_^)

『人生』を『自分』が主人公として、活きていくためには、『AC』『共依存』は歓迎されるものではありません。『AC』『共依存』は、『あなたが人生の主人公であると思い込ませる』だけのものです。『自分(主人公)』と『他人(脇役)』の関係の中で、互いがその役柄を放棄し、違う役柄を演じている状態と言えます。

『主人公』である為には、あなたの意思によってあなたの『人生』の数々の選択が決定される必要があります。

さて、ここで『子供と親』の話です。『AC』は親からの「条件付き愛情による精神支配」によって形成されると考えられています。

『良い子でなければ、親に愛してもらえない』この思い、子供の心奥深くに住み着くことで、その後の人生において『主人公』であることを阻害することになります。

『親が好きだから(喜んでもらいたいから)、良い子にしよう』この思いは、上の思いと似て非なるものです。

子供が、親の意向に反したとき(いたづらしたり、ぐずったり・・・)、親であるあなたは『怒り』ますか?

それとも『叱り』ますか?

怒れば、子供に前者の思いをさせ、叱れば後者の思いをさせます。

親も人間である以上、無償の愛を常に与えることは難しいですね(^_^;)

機嫌の悪いときは、『怒り』もするでしょう。

私は、そのことも重要であると思っています。『主人公』にとって、『味方の脇役』もいれば『敵の脇役』もいる。これが人生というドラマです。『子供と親』の関係から、『自分』と『他人』の関係を学んでいくことが重要なことです。

このことは、『子供と親』にかぎらず、『あなた(主人公)』と『身近な他人(脇役)』との関係にも言えることです。

あなたはその人を『愛しているから(愛されているから)』、そういう行動をするのか?

それとも『愛してあげる条件で(愛して欲しいから)』、そういう行動をするのか?

『人生の主人公はあなた』、あなたの人生が自分自身のものでありますように(^_^)

(出典リンク: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

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