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2010年10月22日 (金)

ウロボロスの幻惑(1.1:恋愛編)

さてまずは、恋愛における過去の幻惑をみていきましょう。

人はどうしても、自分が嫌だと思った、感じた事がとても強く残ってしまいますね。
逆に嬉しかったこと、楽しかったことは、どこかで当たり前のことのように、日頃、空気の存在を意識しないように忘れさってしまいがちです。

そしてもう一つ忘れがちなのが、過去のその時の自分自身のこと。

意外と、自分自身がどうだったのかを忘れてしまいがちです。
○相手が~~で、嫌な目にあった。
○相手が~~で、辛い思いをした。
○相手が~~だったから、あの時は良かったけど、相手が~~になったから、ダメになった。

とくに恋愛については、「相手が~~」という思いに捕われがちですね。

そうすると、「今回の相手も~~かもしれない」と、未だよく知りもしない相手に勝手に過去を被せてしまう。
被せてしまうと、過去の記憶があたかも今の現実のようなって、自分を制限してしまう。

そんな経験はありませんか?

次回は、そんな幻惑を打ち破る為のヒントをみていきましょう。


「人生の主人公は、あなた」今日も活き活きと過ごせますように

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